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オーガニックさつまいも(品種:紅はるか)

しっとりとした食感のオーガニックさつまいも(紅はるか)

スタンプ画像

オーガニックさつまいも(紅はるか)生産者一同

オーガニックさつまいも(品種:紅はるか)生産者一同より、くらぶコアが代表して皆様へ手紙を書きます。

くらぶコアの設立当初は直営農場と12軒の農家で構成された農業生産法人で、圃場や出荷量の管理をくらぶコアが一括して行うことで一軒一軒のコストを抑える目的で設立しました。
私達がさつまいもを生産している地域は、北浦湖と霞ケ浦にはさまれた台地で温暖な気候に恵まレ他地域です。
畑作が中心の地域で土は火山灰土でやせ地のためにさつまいもにうってつけの産地です。

育て方は、4月初旬にハウスの中で種いもを植えます。種いもは前年に収穫した芋からちょうどいい大きさのものを選びます。
しばらくするとつるが伸びてハート型の葉っぱとつるが地面いっぱいに広がります。
5月GW頃、つるを適当な長さに切って苗にし、畑に植え付けます。地上部は一旦枯れたようになりますが、土の中でつるから根っこが出て、元気に伸びていきます。

6月から7月は雑草の伸びが速いため、時間をかけて雑草の対策をしております。8月に入るとつるが延びて畑いっぱいに広がり、葉っぱの下に隠れるため雑草は伸びにくくなります。

収穫は8月末~11月にかけて、邪魔になってしまうつるを除去してから機械で行います。さつまいもは寒さに弱いため霜が降りる前に全て畑から掘りあげて保存します。収穫した芋は通常の保存をする芋と「キュアリング処理」する芋に分けます。
「キュアリング処理」とは、12月初旬、密閉した室内に芋を入れて3~4日間約40℃(この間寝ずに温度管理します)の水蒸気いっぱいの部屋に保管し、その後は扉を開けずに温度が低くならないよう設定して3月まで保管する方法です。処理が終わると芋の表面にコルク層が出来て、さつまいもが傷みにくく、長持ちします。また十分に保存されてデンプン質が糖へと変化し、とても美味しくなります。

おすすめの食べ方は、蒸しと焼きいもです。
これからの季節、美味しくお召し上がり下さい。

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